無印良品とはなにか?

■無印良品の概要

1980年に大手スーパーである西友のプライベートブランドと言う形で誕生したのが無印良品の始まり。当初は「西友の中のイチプライベートブランド」という位置づけにあったが、後に独立を果たし株式会社「良品計画」として一大ブランドへと成長していった。

2007年3月に世界展開のスタンダードとなる直営店舗として日本で唯一の「MUJI」がオープンした。

 

 

販売するもののジャンルは、「化粧品」「文房具」などの小物から、「衣服」「家具」「家電製品」などと非常に幅広く、これから一人暮らしを始める人が無印に買い物に来た場合、ここで生活用品の一式を買い揃えられるほど豊富なラインナップである。そして生活用品のみならず食品の方も販売しているので、もしかしたら作らなくても大丈夫かもしれない。

 

 

プライベートブランド時代より、それまでの「安かろう悪かろう」「訳あり品」のイメージを完全に逆手に取った形で、なぜそんなに安いのかという理由付けを商品のパッケージに明記し、逆に顧客への安心感を生む心理的戦略をとっていた。
しかし独立後は会社独自にデザイナーを使うとするなど、商品品質を向上させる方向にシフトチェンジし、価格もプライベートブランド時代の安さから一転して少し割高になり、安価なイメージだった「無印(ノーブランド)」とは逆を行く、ノーブランドが「ブランド」となるスタイルに至った。

 

 

素朴でありながらシンプルなデザインと配色の無印商品は「ムジラー」という熱狂的なファンを生み出す事となりました。しかしその逆に、そのありきたりなデザイン性(様々なブランドですでに使い古された感のある仕様やデザイン)に対して「オリジナリティがあるのか」「地味なだけ」という厳しい意見もあるのも事実である。

また、雑貨商品の販売だけにとどまらず、中古の家をリフォームする場合に間取りを大幅に刷新したり付加価値をつけたリフォームを行う「リノベーション」というものも新たに手がけている。

大手コンビニチェーンのファミリーマートとは協力関係にあり、無印の商品がファミリーマートの店頭にでも見かけられるようになる。

 

 

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