日経平均とは?

・まずはざっくりと大まかに

トヨタやソフトバンク、ファーストリテイリング、ソニー、その他にもパナソニック、ブリヂストン、武田薬品、東レ、TDK、資生堂、京セラ、リコー、キャノン、ヤフー、三井不動産etc・・・

 

日本人ならほとんどを知っているし、世界でも注目される有名な企業がずらりと一様に並んでいますね。東証一部に上場している約1700社の中から選ばれた、日本を代表する225社の中のほんの一部です。選んでいるのは日本経済新聞社で、この225社の株価を平均している事から、日経平均株価と呼ばれているわけです。

 

そして、「今日の日経平均株価は・・・円でした」と、毎日テレビニュースやラジオ等で紹介されているように、日経平均株価は日本を代表する株価指数というわけです。

 

ちなみに、225社は日本の代表選手として相応しいかを評価され、ときどきメンバーチェンジが行われています。(上記は2013年12月現在の顔ぶれです。)

 

 

・これだけは覚えよう!
テレビニュースでは「日経平均株価は昨日に比べて・・・円、高(安)かった」とよく言っていますが、実はそんなに短期間で見ても投資の参考には実はならないのです。

 

過去に日経平均株価が一番高かったのはやはりバブル全盛期のときで、ピークは1989年12月29日の38,915円でした。その後2009年3月10日に、バブル崩壊後の最安値となる7,054円を記録することとなりました。

 

ここまで落ちた後で今はまだ1万円を少し超えたばかりです。長い目で見れば、経済が回復すれば株式市場も上昇するので、株式投資を始めたい初心者にとって今は良い時期なのです。

 

日経平均は日本経済の『鏡』の役割も果たしているわけなんですが、その日経平均株価を見ているだけで、安全な株式投資ができる方法が実はあります。それは、毎日の日経平均に注目するのではなくて、1年間くらいの長さで長い目で日経平均株価を見ることです。

 

日経平均は上がったり下がったりを繰り返していて、平均すると1年に2回くらい大きく下落することがあります。このときが初心者にも安全なリスクの低い買いのタイミングになります。

 

だって日本代表の225社の平均株価が下がっているわけですから!東証一部全体では1700社ありますが、『ほとんどの銘柄が』『大きく下がっている』ということなんです。

 

 

安全で負けない株式投資ができる理由は2つ。

(1) 銘柄選びで失敗しない!
ほとんどの銘柄が下がっているので、専門知識がなくてもOKです

(2)大きく下がった後は、反動で大きく上がる!
ダイエットのリバウンドは非常に嫌ですが(^^ヾ、株価のリバウンドは大大大歓迎(^0^)/
日経平均株価が大きく下がっているときにだけ買うことが、割安株投資の基本鉄則なんです。

 

大きく下がっている中で買うためには、買うタイミングを決めて、決めたことを即実行する勇気が必要です。そのためにグッドイシューの無料サイトでは、自分で分析する時の参考になる株式レポートや、テクニカル指標などを使える株価チャートが使えます。まずは、日経平均の株価チャートを見ることに慣れることから始めてみましょう。

 

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