パチンコの新台入れ替えについて

■新台入荷ちょくごは設定が甘い

パチンコ店といえどやはりサービス業であります。

なのでお客様をある程度は満足させて飽きられないように、楽しませてあげるのがパチンコ店のホールのお仕事なんです。

あなたもパチンコの新台入替というこの看板や旗を、見たことがあると思います。

新台入替というと、月日が経ち古くなってきて人気が落ちてきたパチンコ台を新しい、最新の機種の台と入れ替える作業のことを差します。

最初は、ある程度勝たせていい思いをさせてエサを与えておかないと魚が逃げてしまうということで、新台入替の日から、しばらくの間はかなりの設定が甘くなります。

 

■新台入替直後は釘が甘くなっていてチャンス!

そんな激甘な設定といっても、実際は釘の打ち方が甘くなっていて、通常は1000円で平均18回転回るところを、1000円で25回転回るように釘が打たれていたりしています。

新台入替の準備は、もちろんパチンコ店の従業員総出で行われます。

まずは人気のなくなった古い遊技台を取り外してから、新しい新台の遊技台を設置していきます。

新台入れ替えをする新台の台数にもよりますが、日付が変わる深夜を過ぎるまで働かないといけない事があります。

一年に何回かは、超大型入れ替えと言われる、100台クラスの大幅入れ替えもあります。

そうなると、結構な時間がかかってしまうため、いつもならば午後11時閉店のところを、新台入れ替えの時だけ、午後9時閉店などに切り替えて対応し時間の調整を行ったります。

 

 

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